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ブラザーミシンLS500を購入してみた

ママ友さんのブラザーミシンLS500の購入体験談です。

ミシンを比較検討したときのチェックポイント

第一子の幼稚園入園にあわせて、初めてミシンを購入しました。まずは、入園グッズの手提げやシューズ袋を作ることが目的で、時間が出来たら趣味でいろいろ作れたらいいなと思っていました。ネットでじっくりと機能や値段を比較してから買いたかったのですが、私のケガの治療と療養のため、入園前ぎりぎりまで遠方の実家に帰っていた関係で、その時間がありませんでした。自宅に戻ったのは3月の頭、すぐにでも作り始めたかったので、早く入手できることを優先して近くの手芸店でミシンを購入することにしました。

手芸店には、ざっくり分けると3つのタイプのミシンが置いてありました。1つ目は電子ミシンで、価格は低めですが、糸調子の自動調整機能などがありません。2つ目はスタンダードなコンピュータミシンで、電子ミシンに比べると高いですが、糸調子の自動調整機能がついています。3つ目は高性能なコンピュータミシンで、刺繍も出来る代わりに、値段はかなり高めでした。

扱いが簡単か、長く使えそうか、値段が予算内におさまるかの3つのポイントを念頭に置きながら、店員さんに説明をしてもらいました。

ブラザーミシンLS500を選んだ決め手

幼稚園グッズに子どもの名前を刺繍できるのは便利だなと思ったものの、刺繍機能付きのものは完全に予算オーバー。安さ重視で電子ミシンにしようかとも思いましたが、高校の家庭科の時間に糸調子の調整で苦労したことを思い出し、スタンダードなコンピュータミシンをから選ぶことにしました。

買ったのはブラザーのLS500という機種です。付属でフットペダルと拡張テーブルが付いていました。中間クラスの値段で、一通りの縫い目を選択できるし、長く使えそうに思えたので、この機種にしました。

ブラザーミシンLS500を使った感想

購入してから4年経過しましたが、今でも愛用しています。便利なのは、たち目かがりの機能が付いていることです。縫い目を選択し、抑えを交換すれば、布端がほどけにくいようにかがってくれます。ロックミシンのようにかがりながら布を切ることは出来ませんが、趣味で使うには十分な機能です。私は、ブラザーミシンLS500一台で、バッグ類はもちろん、自分の服も縫えています。

このたち目かがりの機能はどのミシンにも付いているものだと思っていましたが、知り合いのママたちのミシンには付いていませんでした。その場合には、布端にジグザグ縫いをした後に、縫い目ぎりぎりで布を切る作業が発生するため、非常に手間が掛かります。多少値段が上がったとしても、この「たち目かがり」の機能が付いているミシンの方が断然便利だと思います。

糸調子の自動調節機能も便利です。今まで、ギャザーをよせるためわざと糸調子を狂わせる以外には、ほとんど糸調子調整ダイヤルをいじったことがありません。薄地もデニム地も、ミシン側が勝手に糸調子をあわせてくれるから、私は布をセットして縫うのみです。

ブラザーミシンLS500を使っていて困ったこと

3年目に一度故障を経験して、修理に出したことがあります。フットペダルのジャック部分が壊れて、フットペダルが接続出来なくなったのです。フットペダルがなくても手元のボタンで縫えますが、私はフットペダルの便利さに慣れてしまったので、修理に出しました。

ブラザーミシンLS500もフットペダルがあれば、縫い始め・縫い終わりに布から手を離さなくても済むし、スピードのコントロールも出来るんです。

購入した手芸店からメーカーに配送し、見積もりをしてもらってからの修理で、1万以上はかかったと思います。おそらく、私の扱いが雑な上、何度も抜き差ししたことが故障の原因だと思います。その後は、差しっぱなしにするようにしています。

私の反省

事前に価格調査を出来なかったので、相場よりも高い買い物をするのではないかと不安でした。ミシンのSALE期間だったため、通常価格の20%OFFで購入できましたが、後日ブラザーミシンLS500と同じグレードの機種をネット購入したママに値段を聞いた時には、やはり「もっと価格調査してから買えば良かった」と後悔しました。

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