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自分で生き霊を離す結界を張る方法

「生き霊」とは、実際に生きている人の中で沸き起こった「念」です。その「念」とは主に相手に対する嫉妬や妬み、恨みといったマイナスの気持ちが強くなったときに発生したものです。特にいじめで発生した念によるものが最も怖いといわれています。相手が恋しいという切ない気持ちから発生してしまうこともあります。

中には意識して生き霊を飛ばすことができる人もいますが、大体は自分がそんなことをしていることに気がつくことはありません。意識して行っていないほうが意識して行っている人よりも恐ろしい傾向にあります。なぜなら、念を飛ばした本人はそのようなことをしているということは知らないのですから、容赦なく自分のマイナスの気持ちを相手にぶつけることになってしまうからです。

そして、飛ばされた相手も生き霊による仕業でこのような事態になっているということに気がつくまでに時間がかかったり、気がつくことがないかもしれません。しかし、そのままの状態にしておくとどんどんとマイナス方向に進んでいってしまうことになってしまいます。

念は目には見えませんが、生き霊に憑かれてしまった時には様々な特徴的な症状が起こります。

どのような症状かというと、自分自身の考えや気力をコントロールできない時がでてきます。1日中ぼーっとしたり、ひどくなると鬱状態が続きます。良い結果がでそうな時や活躍ができそうな時にトラブルが起こります。いつも誰かに見られてるような感じがしたり、悪夢や同じ人が出てくる夢を毎日見るようになります。

手首、足首、腰などに手の跡のようなあざが残っていることがあります。その他にも体調がどんどん悪くなっていったり、怪奇現象が度々起こるといったようなことがあれば、取り憑かれていると疑ってください。なぜこのような症状が起こるのかというと、念の中に相手が自分と同じかそれ以上に不幸になることを願う気持ちが込められているからでしょう。

そのために気力や行動を悪い方向にコントロールしたり、ついには身体や精神までも悪い方向にコントロールしようとするのです。

念が強いほど相手に降りかかる災難は大きくなります。では、実際に生き霊に取り憑かれてしまった時にはどのように対処すればいいのかということですが、もしも念を飛ばした人に心当たりがあって、その本人にそのような行動は今すぐやめるようにと伝えることができたとしても、それは無駄な行動になってしまう場合が多くあります。本人に自覚なく行っている行為であれば、本人にそれをやめるための方法など知る由もないからです。

念はマイナスの気持ちによって作りだされたものなので、既に作った本人の意識とは別のものになってしまうのです。したがって、本人がそんな気持ちはもう持っていないかもしれなくても、念は残ってしまうかもしれないのです。結局のところ、念を飛ばされてしまった側が何かしらの対策をするしかないのです。

方法としては結界を作って対抗するということです。

ただ、結界を作ることに関しては専門的な分野となり、知識や霊的な力がないと意味がなかったり返って危険なことが起きてしまうといった恐れがあることに注意が必要です。

その中で一般の人でも作ることができる簡単な結界もあります。それは、盛り塩を2つ作って玄関の両方の端に配置するといった方法や、水晶を4つ用意して庭や部屋の四隅に配置するといったことです。この際の注意点としては、盛り塩に使う塩は必ず海のものを使うということです。そして盛り塩は毎日取りかえ、水晶は曇りがでてきたら取りかえることが大切です。

しかし、結界を作ってできることは念を結界の中に入れないということです。実は根本的な解決にはなっていないということがあることを知っておいてください。念を消すために最も有効な方法は、自分自身を強くするということです。生き霊が取り憑いているとわかったとき、その相手が誰かと見当がついたときにきっとなぜそのようなことになったかという原因までも理解してしまうのではないのでしょうか。

取り憑かれてしまう人にも少なからず、妬みや恨みなどのマイナスの気持ちを持っている、またはその人をマイナス面に引き込むような言動をしているということがあったのではないのでしょうか。そのような気持ちを持ち続けることは念にとっては望むべきことなのです。

それがエネルギーとなって取り憑き続けることができるのです。まずは自分の今まで行ってきたことを振り返り、反省することは反省してマイナスの気持ちを全て取り払うように努力し、すっきりとした気持ちになることです。そうすることで念の取り憑く隙がなくなり、念がエネルギーにするものもなくなることで消滅することでしょう。

そのような状態にするために大切なのは、今すぐに自分自身を清潔にすることと、部屋を綺麗に掃除することです。自分自身を清めることで念を浄化させるための環境を作りだすのです。

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