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羽生結弦選手愛用マスク!日の丸「ピッタリッチ」とは?

中国の上海で行われた世界フィギュア選手権で大注目の羽生結弦選手でしたが、その素晴らしい演技や銀メダルの成績とともに注目されたものがありました。

羽生選手が身に着けていたマスクです。

小さな日の丸マークの入ったその製品は普段私たちが目にすることのないデザインでした。

羽生結弦選手は子どものころから身体が丈夫な方ではなく、ぜんそく持ちで呼吸器系大事にして気を付けているということは報道で流れることもあり、マスクをして練習をしている姿はもよくメディアに流れていました。

肺を鍛える目的でわざと息苦しい状態に自分を追い込んで練習しているとも報道されていました。

しかし、普段目にするような造りの製品ではないことが明らかなものだったので、視聴者も気になったのか、どこの製品か、日の丸マークは羽生選手が付けたのか、いろいろと問い合わせがたくさん寄せられ、関心の高さがうかがえました。

鼻を覆う部分と口元を覆う部分が分かれた布製で、ぴたっと固定された隙間のない造りで、素人がぱっと見ても相当凝ったものであることが分かりました。

テレビで見ていたファンの間で日の丸マークが可愛いと評判になったこの製品は、ワイドショーやインターネットなどのメディアでも取り上げられ、詳細が明らかになりました。

この製品、愛知県豊橋市のくればぁ社が作っている、ピッタリッチというマスクで、値段は一枚11980円と、使い捨ての安い商品だと1枚当たり30円程度で買うことも出来る通常の商品と比べると驚くほど高額な製品でした。

従来の高機能をうたった製品でも一枚千円すれば高く感じるものですが、比べ物になりません。

しかし、それだけの価値のある値段であることが調べるとよく分かります。

実は付ける人の顔の形に合わせて一つ一つ手作りで生産されており、フィルターや布や紐といった全ての部分にこだわりがある、隙間がほとんど生じない高機能マスクでした。

オーダーメードではない製品もありますが、それでも隙間をほとんど生じさせない優れた製品です。

マスクの隙間は多少生じるものと思いがちですが、どんなに良いフィルターを使ってウイルスなどの微粒子を防ごうとしても、隙間があればそこから呼吸とともに有害物質やウイルス、花粉といった微粒子はどんどん入ってくるので、防ぎようがなく、まったく意味がありません。

使い捨ての製品などでも鼻の部分にワイヤーが入っており、そこで隙間をカットしているように見えますが、実は隙間は頬や顎の部分など、至る部分に生じています。

鼻の部分のワイヤーも鼻に当てても左右にはと指がすっと入るほどの隙間ができているのが分かります。

また、頬の部分は四角い布がゴムに引っ張られてどうしても盛り上がったようになってしまい、山のような状態になるため、横からも隙間が必ず出来てしまします。

この製品は、鼻は当然のこと、あごや頬の部分全てにしっかりとワイヤーが入っており、四方をぴったり覆っているのです。
このワイヤーにも工夫があり、ただのワイヤーではなく、形状記憶ワイヤーです。

洗濯をして何度も使用可能な製品なので、ワイヤーも長期使用に耐えうるよう形状記憶ワイヤーを使用しています。

多少隙間がないと、息苦しいのではないかと思いがちですが、そういった息苦しさを解消するための努力もきちんとなされています。
フィルターの間に、通気性アップのためのクッションが入っているのです。

このクッションが呼吸とともに反発し、自発的に空気を取り込むのです。

まずそのフィルターですが、ほぼすべての細菌やウイルス、花粉などの微粒子をシャットアウトしてくれます。非常に細かい粒子であるPM2.5ももちろん通しません。今までの高機能をうたった類似商品は、静電気で微粒子を吸着させ、そこでとどめるというものでした。

ピッタリッチの場合、静電気を発せさせず、寄せ付けないのです。

中国では大気汚染が問題となっており、ぜんそく持ちの羽生選手は万全の体制で臨むためこのピッタリッチを選んだのでしょう。
くればぁ社のピッタリッチの驚くべき点は、普通のフィルターでは防ぐことが難しい放射性セシウムも吸着除去できる点です。
PM2.5対応のフィルターに放射性物質吸着フィルターを重ねて作られています。

放射性物質を体内に取り込む事を防ぐ、放射性物質対応マスクとして、病院、原子力発電所などの専門的な機関からも絶大な信頼を受けています。

介護施設、幼稚園保育園など、インフルエンザや感染症対策に通常より注意が必要なところとも取引しており、どれだけ信頼をよせられているか、実績からもよくうかがえます。

高機能なフィルターを製品に使用し、さらに隙間が生じないような工夫を凝らしたデザインにする二重の努力がこの製品を生んだのです。

研究に研究を重ね、優れた品質を追い続ける日本のメーカーの製品を意図せず世界に広めることになった羽生結弦選手の活躍をこれからも期待したいものです。

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