始めて子供が生まれたママならきっと共感してくれるかも♪

男児を望みましたが失敗、でも今は幸せ

私は第一子から男児を希望していました。自分自身が三姉妹の末っ子で親戚も女の子が多く、女系と言われていました。なので、なおさら男の子の存在が不思議で貴重な感じがして、欲しかったのかもしれません。

しかし男児どころか妊娠するのも大変だった私は、不妊治療専門病院で治療をし、ようやく妊娠にたどり着きました。第一子を妊娠した私は、お腹の子に男の子の胎児名をつけて呼んでいたりしました。でも妊娠後期には女の子と判明し、がっかりはしたものの、産まれてきた長女は本当にかわいくてすっかり男の子が欲しかったことを忘れて育児を頑張りました。長女が2歳を過ぎた時、周りは二人目妊娠ラッシュでした。今度こそ男の子を!と自分が不妊症なのに希望を持ちました。そして不妊治療専門病院ではなく、産み分けに力を入れている産婦人科へ向かいました。医師には当然、「妊娠しにくいのに産み分けは難しい」と告げられました。それでも数か月通いました。

リン酸カルシウム(略してリンカル)を購入し(錠剤が大きくて飲みにくく、つらいです。味は胃カメラの時に飲むバリウムのような感じ)飲み続け、グリーンゼリーも購入しました。病院では良くネットでも目にする内容を指示されました。自分で調べて得た雑学や知識、すべてを試していました。排卵日当日にグリーンゼリーを使用して性交をする。なるべく深く挿入する。逆立ちをする。性交前に主人がコーヒーを飲む。肉を良く食べる。など。

結果ですが、結局産み分けの病院に行っている間は、妊娠すらしませんでした。そして一人目を出産した病院で治療を受け、第二子を妊娠しました。その間も、性別がわかるまではリンカルを飲み続けていました。

結果、二人目も女の子でした。超音波でかなり早い時期から性別がわかってしまい、少し涙してしまいました。私には男の子を育てる権利がないのかな、と。でもできることは全てしましたし、主人も嫌な顔せずに協力してくれて、感謝しています。夫婦仲は今まで以上に良くなりました。

子供が二人とも元気に産まれて、さらに力強く育っていく我が子を見ていると、本当に性別など関係なくなります。負け惜しみではなくて。産まれてきてありがとう。と感謝でいっぱいです。私は女の子の母親になるために産まれてきたんだと思います。

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