始めて子供が生まれたママならきっと共感してくれるかも♪

リンカルで男の子の産み分けにいチャレンジしました

私たち夫婦は、まず第一子として女の子を授かりました。第一子が1歳になり、「そろそろ2人目がほしいね」と夫婦で話をするようになると、夫は「今度は男の子がいいな」と言い始めました。「女の子はもう一人いるから、次は男の子がほしい」というのが理由だったようです。

夫が男の子を望んでいるという話を、二人の子どもを持つ友人に話したところ、「男の子がほしいならいいものがあるのよ」と言って彼女が勧めてくれたのが「リンカル」という錠剤でした。なんでも、友人の旦那さんは、私の夫以上に男の子に執心していたようです。一人目の時には特に産み分けをしたりはせず、女の子を授かったということなのですが、二人目こそは絶対に男の子を授かりたいと言って、友人の旦那さんがネットか何かで探してきたのが「リンカル」だったというのです。友人のところは、リンカルを飲み始めてから授かった第2子は男の子だったのです。このため、この錠剤の効果を信じていたようでした。余っているのがあるからということで、一瓶譲ってもらったので、試しに飲んでみることにしました。

「リンカル」というのは、本当は略称で、正式には「リン酸カルシウム」というものです。産み分けを実施している杉山産婦人科という病院の通販サイトで購入することができるんだそうです。リン酸カルシウムは、当初は無脳児の予防のために利用されていた錠剤なのですが、服用した際に男の子が生まれるケースが多く、産み分けのお薬としても利用されるようになったようです。ちなみに、このリンカルが男の子の産み分けに効果を示すメカニズムですが、こちらのリンカルがアルカリ性食品であることから、女性が摂取すると膣内もアルカリ性になり、男の子が生まれやすくなるのだと言われています。

なんでも、この錠剤は、産み分けにチャレンジする2か月前から飲み始めるんだそうです。朝2粒、夜2粒の一日4錠服用します。一粒一粒の大きさはかなり大きめで、このまま飲むのはちょっと厳しい大きさです。薬というよりはタブレットという感じでしょうか。フルーツ系の味が付いているので、そのままなめていてもいいですし、噛み砕いても大丈夫でした。

私も、教えてもらった通り、産み分けを狙う2か月前から、こちらのリンカルを飲み始めました。一度目のチャンスは赤ちゃんを授かりませんでした。二度目も授からず…。そして、三度目のチャレンジで赤ちゃんを見事に授かったのですが、女の子だったんですね。私たちの産み分けはうまくいきませんでした。生命の誕生は、実に神秘的なもので、なかなか人間の思うようにはならないものだなと思いました。

ちなみに、現在の夫ですが、元気な女の子二人と、おしゃべりな妻一人に囲まれて、それなりに楽しく暮らしているようです。男の子でも女の子でも、生まれてきたらかわいいわが子に変わりはなかったようです。

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