始めて子供が生まれたママならきっと共感してくれるかも♪

男の子が欲しくて

男の子が欲しくて、産み分けの方法をネットや雑誌や本で調べてみました。排卵日と食べ物に気を付けてみました。男の子を授かるには父親側は酸性の食品、女性はアルカリ性の食品を多く摂ると良いというので、夫は酸性の食品である、魚、肉、ホウレンソウ、トマト、サツマイモ、を多く食べてもらいました。母親になる私はアルカリ性の食品であるこんにゃく、ジャガイモ、ごぼう、乳製品、などを多く食べるようにしました。しかし、別々の料理を作るのがとても面倒でした。最初こそ、毎日頑張ったものの、子どもを作る予定日の三日前から夕飯だけ、煮物やサラダの具を分ける程度の実践でした。また、Y精子の動きを良くするためにコーヒーが良いと聞いたので、子どもを作る一時間前位に飲みました。女の人は着床率が悪くなるらしいので、私はザクロ酢でお相伴しました。

子作りは排卵日当日を狙うのがいいということで、基礎体温計を付けることにしました。私は生理がとても規則正しいので、排卵日も分かりやすかったです。しかし、「三日後だからね、早く帰ってきてね」などと言うとお互い白けてしまい、気分が乗らなくなってしまうので、白けないようにムードを作ったり、それとなく伝えたりすることに苦労しました。夫の方が強く男の子を希望していたくせに、メニューの違う夕食の皿を見るとため息をつかれるのは納得いきませんでした。

精巣が暑すぎるとY精子が少なくなったり、動きが悪くなったりするらしいので、夫にはトランクスを穿いてもらうことにしました。それまで、ボクサー派だったので、最初はトランクスが落ち着かないようでしたが、次第に慣れ、子どもを授かった今もトランクスを穿き続けています。

産み分けを実践して半年程で子どもを授かりました。性別は女の子でした。最初は女の子であることに夫も私もがっかりし、がっかりしてしまったことに罪悪感をもったりもしていましたが、お腹が大きくなり、胎動も感じるようになると、どうでもよくなってきました。実際に産まれてみると、健康なだけでありがたかったです。男の子がいいとか、女の子が良かったではなく、この子が私たちの元にきてくれて本当に良かったと思う毎日です。

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