始めて子供が生まれたママならきっと共感してくれるかも♪

妊娠が分かったのは5週目の頃。その時は全く体調の変化がなく、絶好調でしたが、7週目あたりからつわりの症状が出始めました。

まずは極度なだるさ。寝ても寝ても疲れがとれず、だるくて眠たいのです。家の中にいてトイレに行くのもしんどかったほど。仕事をしていましたが、電車内で座れない時は吊革にぶら下がるように立っていました。駅からの道中も、ゆっくりしか歩けず、通常の2倍以上の時間がかかってしまいました。嘔吐はありませんでしたが、何となく気持ち悪いなという感覚はありました。あったとはいえ、10分ぐらいでおさまるもので、その辺に関しては軽かったと思います。

生ものを食べると気持ち悪くなったと思います。仕事帰りに料理する気にならず、お寿司やお刺身をよく食べていましたが、これに気づいたのはかなり後になってから。お魚で栄養をとろうとしていましたが、別のものにするべきでした。

このだるさづわりは10週目になると嘘のように治まりました。

疲れやすいに変わりはありませんでしたが、日常生活に支障はなくそれまでとは比べものにならないほど。つわりは明けたかなと思いましたが。20週を前にして胃もたれに襲われました。これはつわりではなく、子宮が大きくなることによる胃の圧迫感によるものみたいですが。特に満腹になると気持ち悪さはマックスでした。そもそも食べすぎなければいいのですけどね。

あと、添加物の類がだめになり、ウインナーやハム、ベーコンといった加工食品を食べた後のげっぷがとても気持ち悪かったです。妊娠中期が冬で、主人はおでんをリクエストすることが多かったのですが、おでんの練り物は酸化した油や添加物のかたまり。食後は毎回気持ち悪かったので、おでんか食べたいと言われるとイラッとしたのを覚えています。

このなんとなく胃のあたりが気持ち悪いというのは産むまで続きました。特に8か月あたりは、食べたものが胃の中でふくらんで苦しくなるほど。

おかげで、体重増加にはあまり悩まされることはなかったし、食品添加物を避けることを心がけたので、健康的な食事ができたのでいいとしましょう。出産直後の食事がコロッケ2つというヘビーなものでしたが、ぺろりと食べた上に胃もたれはおきませんでした。

やはり、ごはんはおいしく食べたいものです。

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