始めて子供が生まれたママならきっと共感してくれるかも♪

パナソニックギュット・ミニDXとブリヂストンのビッケツー

前回は、ワタシのPAS Kiss mini購入をご紹介しましたけれど、ママ友はパナソニックギュット・ミニDXを購入したらしいので、どんな点にこだわったかご紹介します。

子供乗せ電動アシスト自転車を購入する際に不安を感じていたこと

学生時代以来と久しぶりに自転車に乗る上に、子供2人乗せるので安全に運転することができるか、引っ越す前に購入したので引っ越し先のレール式の自転車置き場にいれることができるかどうかです。引っ越してみてやはりレール式の自転車置き場には入れずらいです。

検討したのは、パナソニックギュット・ミニDXとブリヂストンのビッケツー

ビッケツーはチャイルドシートからサドルカバーまでデザイン豊富でおしゃれなものが多く魅力的でした。またかご付きな点、バッテリーは8.7AHとギュットミニに比べると1充電当たりの走行距離が43キロと短いのが気になりました。

ギュット・ミニDXは色の展開はおおいですが、そのほかの付属品のデザインなどはすくないです。かごはない分前のチャイルドシートが大き目でしっかりとした作りになっています。ただ、バッテリーは12.0AHで最長60キロまで走ることができますね。

パナソニックギュット・ミニDX(BE-ELMD03)を選んだポイント

まず私自身身長が153センチと低いため、26インチだと足が地面に届かない心配があったので20インチのタイプでさがしていました。また、二人目が生まれてからの購入だったので前後に子供を乗せられる3人乗り対応であることが条件でした。
 
ギュット・ミニDXは前のチャイルドシートのヘッドレストが調整でき頭までしっかりガードできることや、重いバッテリーをもって家まで持って上がるのも大変なので、バッテリー容量が多く充電回数が少なく済むことです。
 
また周りにもギュット・ミニDXに乗っている友人も多く直接乗り心地なども聞けたのも決め手です。

パナソニックギュット・ミニDXを実際に乗って感想

実際に乗って感想は、届いてすぐ試し乗りしてみると、走りのスムーズさにびっくりしました。まず2歳児一人乗せて走り出すと乗せてないかのような軽さで漕ぐことができました。さすがに長い坂道などになると重く感じこぐ強さが必要になりましたが、パワーモードやギアもついているのでそんなに疲れずに登りきることができます。

今は後ろに4歳、前に2歳で二人で25キロくらいになるので坂道も少し大変ですが、アシストがないともう自転車には乗れないなと思います。

これから気を付けたいこと

電動自転車は空気が多少抜けていてもアシストのおかげで漕げてしまうため、購入後1度も空気を入れておらず、1年半くらいで急にパンクしてしまいました。
 
漕げると思っても定期的に空気をいれなければならないなと思いました。

また本体が30キロほど、子供を乗せていると50キロ以上と重量感があり、駐輪場から出たり、方向転換をしたい時など小回りがあまり利かないので1度バランスを崩してしまうと立て直すのが難しく、何度か倒してしまったことがありますので、雨の日などは特に気を付けたいと思います。

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