始めて子供が生まれたママならきっと共感してくれるかも♪

ジャンパルーをレンタルしてみた

初めての子供を妊娠してから、仕事をしながら毎週ベビー用品を買うために色々なお店を回っていました。必需品であるオムツやおしりふき、洋服、ベビーバス、哺乳瓶や赤ちゃん枕、チャイルドシートや抱っこ紐など必要なものを、一通りそろえると、赤ちゃんを遊ばせるおもちゃがたくさんあるエリアに行きました。

そこで6ヶ月くらいの可愛い女の子の赤ちゃんが、ニッコニコしながら乗っている楽しそうな乗り物、それがジャンパルーでした。海外でよく、赤ちゃんが天井から吊り下げられたスイングで楽しそうに遊んでいるのを見たことがありますが、日本は天井から吊り下げるのは難しいし、トランポリンは赤ちゃんはまだまだ無理なので、初めて見たジャンパルーはとても魅力的に見えました。

仕組みは、床に置いた土台に、バネがついた金具で歩行器のようなものを少し吊って、赤ちゃんがジャンプをするとバネがびよんびよんと伸びて、まるでトランポリンのような感じになるというものです。おもちゃ売り場で遊んでいた、あの可愛い女の子の笑顔が忘れられず、夫と「これ欲しいね!」とすぐに思いました。

しかし、自宅はマンションで狭く、置く場所やしまっておく場所を考えると、なかなか購入に至れず、その日は買わないで帰りました。しかし、どうしても諦めきれず、短期間しか使わないベビー用品のカタログを見ていると、なんとジャンパルーが載っているではありませんか!!!夫に「見て!これいいって言ってたよね!」と興奮気味に話すと、レンタルならいいんじゃない?ということで借りることを決めました。

ただ、まだ子供が産まれておらず、首がすわる時期もまったくわからなかった為、早く遊ばせたいという気持ちだけが募っていきました。無事に子供が産まれ、首がすわり、寝返りをうちはじめて、そろそろいいかな?と思い、勇んでジャンパルーを借りてみました。

一番最初に乗せたときは、「ん?これなーに?」と、とても不思議な顔をしてまったく動こうとしませんでした。そして、足も床にまだ届かないので、ぶらんぶらんと足をさせたままの体勢で、まるでテレビを見るための椅子と化していました。足が届かないのでクッションを敷き、大人が手で座る部分を上下に動かしてあげると、ようやくついた足を少しだけ踏ん張ってかすかに上下させることができました。

要領を一度つかめば、さすがスポンジの脳を持つ赤ちゃんです。最初からプロ並みに扱えたわよ!というような顔をしてびよんびよんと遊べるようになりました。その遊んでいる笑顔がとても楽しそうで、

また、遊んでいる姿が可愛すぎて、持ち運び式でもないジャンパルーを解体し、わざわざ両親の家に持っていって見せたりもしました。両親は、「このような大きなおもちゃは昔はなかったよね~便利な世の中になったね。とても楽しそうだし、これいいねぇ~」と微笑ましく孫を見ていました。

その表情から、これをレンタルして本当に良かったな!と改めて思いました。自宅で子供をお披露目するために友人を招くと、うちの子供より少し大きな年齢の友人の子供がやりたいといい、耐体重をオーバーしていなかったので、乗せてみました。もう身長がだいぶ高いので、自分の足で思い切り床を蹴ってびよんびよんと激しく遊ぶ友人の子供を見て、うちの子供も火がついたのか、交替してとせがんできました。子供の月齢によって台座の位置を調整できるので、首のすわった赤ちゃんから、少し大きくなった子供まで利用できるのはとても魅力だと思いました。

他の友人も、「これをおもちゃ売り場で見てすごく欲しかったから、うちもレンタルしよう!」と言っていて、うちがレンタルした会社のカタログを何枚かコピーしてあげたりもしました。いいねといった友人は全員、実際に借りて使っていたようで、遊んでいる写真が届き、なんだかとても嬉しかったです。

その後、二人目も存分に遊び、結構長いこと借りていたように思います。二人目は一人目と性格が真逆で、新しいもの、楽しいものに危険をかえりみずにチャレンジするタイプだったので、つかまり立ちの頃から早く遊んでみたくてうずうずしていました。実際に遊んでみると、足もつかないのにじたばたと自分で揺らして、それだけでも楽しそうにきゃっきゃとはしゃいでいました。

結構長いこと借りていたように思いましたが、レンタルなので処分に困らなかったですし、置く場所のことも考えなくて良かったので、やはり実際に買わないでよかったと思います。周りに同時期か少し遅れて出産を控えている友人がいる場合や、引き取り先が確実にある場合は買っても良いと思いますが、やはりいつまでも赤ちゃんではないので、このような大型のおもちゃのレンタルがあると、とても便利だと思います。

特におもちゃは月齢によって欲しいものが変わるので、実際に買うと処分と保管にすごく困るというのが新米ママさんたちの共通の意見です。

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