始めて子供が生まれたママならきっと共感してくれるかも♪

あちこち痛い産後の身体

私は産後に身体のあちこちが痛んで、本当に辛かったです。私が小さい方なのに、子どもは何故か大きく育ってしまって、日常的にあぐらをかくなど会陰が柔らかくなるように気をつけていたにも関わらず結局会陰切開するはめになってしまいました。会陰切開後の傷はしばらくズキズキと痛みました。排尿の時にしみることもあったので、トイレに行くのが本当に億劫でした。トイレを我慢したせいで、膀胱炎のようになってしまってさらに辛い思いをしたこともあります。

他にも、妊娠前からあった偏頭痛が悪化してとても困りました。妊娠初期を除けば妊娠中はそれほど頭痛はひどくなかったのですが、産後は妊娠前よりもひどくなってしまいました。出産による骨盤の歪みや、授乳による脱水気味であることが原因らしいのですが、ただでさえ授乳で寝不足の身体に頭痛が続くのは辛かったです。授乳中でも飲んで良いと言われた頭痛薬はあるのですが、やっぱり赤ちゃんのことを考えるとなるべく飲みたくないし、そもそも私の偏頭痛にはその薬はあまり効果はありませんでした。妊娠前であればマッサージに行ったり、ゆっくり湯船につかって凝りをほぐしておくとある程度予防できたのですが、産後にそのような時間は取れないので頭痛と戦いながら過ごしていました。頭痛がひどいと吐き気もするので、ろくに食事も摂れない日も少なくなく、栄養失調気味になっていたと思います。体重はみるみる落ちて見るからに不健康そうな状態となってしまい、子供に本当に申し訳なく思っていました。

妊娠後期から悪化した腰痛ですが、産後も続きました。妊娠中はお腹が大きくなるにつれて仰け反るような体勢になってしまうため、腰に負担がかかって腰痛となっていたのですが、今度は赤ちゃんを抱っこし続けることによって負担がかかります。ベビーバスを使った沐浴も体勢的に負担がかかるようです。うちの子供は抱っこしていないとなかなか眠らないタイプだったので、1日に何時間も抱っこしていました。やっと子供が寝たので自分も寝ようと思ったら、腰が痛くてなかなか眠れず、そうこうしているうちに子供が起きてしまうという日々でした。妊娠中からもっと腰を気遣っておけばよかったと後悔しました。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*