始めて子供が生まれたママならきっと共感してくれるかも♪

私が実感した「こどもチャレンジ」の特徴

自分が学生の頃にも「こどもチャレンジ」があったので、実際に使って勉強をしていました。始めたきっかけは、非常に子供らしい考えだったのです。単純に、友達がやっていて、面白そうだったことと、玩具が貰えるといった所から始めました。

始めたからには、勝手に届くようになりますから、どうしたって中身を開いてみてしまいます。

学校で教わっているのと同じ内容の数字や文章が並んでいて、非常に解りやすい解説と共に、頑張れば頑張った分簡易テストの点数あ上がっていきますから、勉強を楽しめます。

それまでは、予習や復習をすることが如何に大切なことなのかを親や学校の先生にどれだけ言われても、面白くない上に、予習なんてしてもさっぱり分からないことから、教科書を開く事さえもせず、授業の内容が分からなかったら、それで終わりでした。
その為、勉強に着いていける訳もなく、勉強イコールつまらないといったイメージしかありませんでした。

しかし、「こどもチャレンジ」の特徴は解りやすい解説が付いているので、予習がしやすいのです。予習をしない理由には、分からないから、といった理由があり、まさか学校で先生に予習の話を聞くわけにもいかずにいましたが、解説を見ればなんとなく理解が出来ました。

時には、予習をしても、解説だけでは分からない所もありましたが、実際に授業を受けてみると理解度が上がる為、例え予習で完璧に理解が出来ていなかったとしても、授業の理解度が上がるといったメリットがありましたから、勉強が楽しく感じられました。

また、復習も出来るように工夫されており、復習ですから、理解力があり、答えもある程度分かっている状態で勉強が出来るので、簡単に問題に答えることが出来た為、非常に面白いと感じることが出来ました。
今にして思えば、この予習と復習があったからこそ、学校の授業内容を深く理解出来たのと、記憶として定着していたのでしょう。

テストの点数も良くなりました。

勉強を楽しむのって、やっぱり理解力などが必要になりますし、答えが分かるからこそ、面白いのだと思いますが、理解があまり出来ていなくて、答えが分からないとなると、授業を受けていても、先生がぺらぺらと何を話しているのかもよくわからないで聞いているだけなので、退屈に感じてしまって、つまらないと思っていましたが、理解が出来る上で先生の話を聞いていると、話の内容が面白いと感じられます。

「こどもチャレンジ」には理解力を高めて、勉強を楽しいと思わせてくれる工夫がされているので、勉強嫌いな私でも勉強を楽しめるようになりました。

そして、おまけが付いて来たり、ちょっとした息抜きの為の漫画なども付いていたことも、楽しめた理由にあります。

自分がお世話になった「こどもチャレンジ」が今度は自分の子供にもやらせることになり、自分で教えて上げられる範囲の物は教えて上げますが、仕事などで忙しいいことや、流石に長年勉強から離れていると忘れている部分が多々あり、教えるのも困難になってきていますから、子供が自主的に自分で勉強してくれるのに役立ってくれるようにと期待しています。

学校の授業に着いていけないなんてことがないように、しっかりと勉強してくれるようにと思っていますが、実際に勉強している姿を見て、安心しています。

親子ともどもお世話になるとは思っていませんでしたが、それだけ長い間沢山の方から支持されてきたという実績があるのでしょう。

勉強の内容も時代と共に変化しているようですが、「こどもチャレンジ」の中身も時代に合わせた内容になているようです。自分の子供も、予習や復習をきちんとしてくれているようで、嬉しいです。

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