始めて子供が生まれたママならきっと共感してくれるかも♪

わたしの好き嫌いの多さ…離乳食を始めて実感!メニューの偏り

私の場合、離乳食で一番頭を悩ませたのは、メニューの偏りでした。
「離乳食」と一言でいうよりも離乳食中期?後期にかけて…その間にとても苦労をした思い出があります。

私は早く断乳をしたかったので3ヶ月頃から果汁などは与え、5ヶ月に入るとすぐお粥の上澄みからスタートしました。
離乳食初期のお粥や野菜のペースト、白身魚のペーストなどアレルギーに注意しながら一つ一つの食材を試していく…これは多少の手間はかかるものの簡単で楽しく始めることができました。しかも始めは一日一回です。
自分たちのご飯を炊きながら一緒に子ども用にお粥を炊く、自分たちのおかずを作りながらその日のメニューの中から毎日一種類ずつ野菜等を小さいお鍋で茹でてすり潰す。ドキドキしながら楽しくスタートをしたのを覚えています。
しかし中期後半から後期になると、毎日の食事の数も2回、3回と増え、お粥と野菜単品のペーストなどという単純メニューではなくなってきます。
だいたい朝は前日のおかずを少し残しておいて与える。昼は常備菜を入れたお粥。夕飯で離乳食の本を見ながら少しずつ新メニューを開拓していましたが、そこでさらに困ったのが自分自身の好き嫌いの多さでした。私の場合、魚介類が嫌いでしたので、ささみやひき肉、豆腐等が頻繁メニューでした。家計にもあまり余裕はなかったので離乳食のためだけにまったくの別材料を買い足すのは厳しく、ときどき小さなしらすパックやお刺身用の白身魚を少し買ってきて調理するようにしていました。
それでもやはり毎日のことです。しかも1日3回。主婦歴が長かったわけでもないので自分たちのメニューですら試行錯誤で苦戦する毎日…。食事の用意とは別に子どもも手がかかるようになってきます。やはり簡単で得意なメニューに偏ってしまいました。
私は自分の実家の近くに住んでいたので、主人が飲み会の日や、出張の時は時々実家に帰ってお世話になったのですが、その度に母が出してくれる夕飯と離乳食はとても新鮮で、そこでレパートリーを増やしていました。

もう少し自分自身も好き嫌いをなくせば、同じ材料で上手にご飯と離乳食を作れたのかもしれないです。それができないなら自分の料理とは別に、ちゃんと栄養バランスを考えた離乳食をちゃんと作ってあげないといけませんね。
分かっていても、なかなか抜け出せない…とても苦労をしたことを覚えています。

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