始めて子供が生まれたママならきっと共感してくれるかも♪

カーストなんて考えたくないけれど、気になるママ友カースト

ママ友の間で優劣をつけるなんていけていないと思うのだけど、どうしても気になってしまうのです。私のママ友カースト経験は幼稚園にさかのぼります。

私の子供は自宅から少し離れた私学の幼稚園にいっていました。なぜなら私の実家が近くとても評判の良い幼稚園だったからです。本当は学費や幼稚園までの距離を考えたら、わが家からは少し無理だったのかもしれません。しかし実家の母がどうしてもというので、それの言葉で決めてしまったのです。また実家の近くにしてしておくと母が迎えにいってくれることもあり、いいかなと思ったのです。でもそれが甘かったのです。

幼稚園に入り、始めの数週間で急速に仲良くなったお母さんがいました。そのお母さんは年少から幼稚園に入れた人。うちは年中から入ったために知らないことも多く、そのお母さんが親切に色々と教えてくれのです。でもその人が一番のボスだったのです。それはある別のお母さんから聞いて知りました。

どこにでも世話好きのお母さんっていますよね。親切にしてくれるので、私もつい御礼でちょっとしたお菓子をあげたり、お礼のメールを送ったり。そんなことをしている間に、すっかりその人のグループに属する人だと周りからは思われたのです。そしてその人はなんとママ友のカーストを自分で作り上げていた人だというのがあとで分かりましたその人は当然トップに位置します。そしてその次に新しくはいって来た子どものお母さんたちが何も分からないうちに取り込んでいくのです。その下に位置するのは警察や消防など転勤の多い人たちを取り込んでいました。みんなその人がどんな人か分からないままに親切にしてくれるので、お礼など貢物をしていたんですね。

別のお母さんから、あの人は気を付けた方がいい。いろんな人からの貢物を期待しているし、自分なりのランク付けがあって、気に入らないことがあるとランクを落とされてしまい、あとでのけ者にされたり、ほかの人からもひどい目で見られることもあると忠告を受けました。

その話を聞いて私は怖くなりました。自分でそのグループに入っていないのに、入れられてしまった後悔と、ほかのお母さんとも知られないように連絡を取ったりする後ろめたさ、そして何よりも関係が悪化したらと考えると怖くてなりませんでした。そのしがらみの中で関係を悪化させないように努力して幼稚園は終わりました。その後はもちろん近隣の小学校にいったので、そのママ友カーストからは抜けることが出来ましたが、その2年間はいつも緊張していた毎日で怖かったです。

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