始めて子供が生まれたママならきっと共感してくれるかも♪

親が子育て初挑戦、だから

我が家には、4歳差の兄妹がいます。
初めての妊娠、出産、そして育児が始まったわけですが、毎日が一生懸命でした。退院後、赤ちゃんと二人きりの時間が増え、カワイイと思う反面、泣き始めたら「お腹がすいたのか、おむつか、抱っこか」とあたふたしてしまって、訳がわからなくなってしまいます。夜に泣かれると、近所迷惑になってしまう、虐待に思われちゃうと焦らせる自分がいて、早く泣き止ませなくちゃと、いつも頑張っていました。毎日の授乳、夜泣きにへとへとになって一緒に寝ちゃうこともありました。寝ているときに、自分も休まないと体力が限界だったのです。でもかわいくって毎日写真を撮っては「顔が変わった」と話していたのを思い出します。

3歳ぐらいまではとにかく人見知り・場所見知りであったため、どこに行くにもいつも泣いていて、いつも抱っこでした。公園などに行っても誰もいなければ遊ぶのに、誰か来ると「抱っこ~」とお友達もなかなか出来ませんでした。でも諦めず、毎日毎日だいたい同じ時間に公園に行くと、同じ人に会うのでだんだん慣れてきて一緒に遊ぶようになったのは1か月ぐらいかかったこともありました。
一度慣れてしまえば、今度は大変です。家では親と自分しかいないからか、「かして」ができないのです。無言で相手のおもちゃを取ってしまって泣かれるぐらいならまだイイ方で、成長してくると対抗して、攻撃に転じた息子には本当にハラハラさせられました。

さて二人目ですが、もう私自身も慣れたもので、泣き方で「お腹減ったの~」「おむつかな~」とわかってしまうほどに成長していました。二人目だという余裕なのか、とにかく自分でも驚きました。4歳だったお兄ちゃんも、最初は「ちいさいね、ねんねしてるね」とかどう接していいかわからなかった様だったけど、赤ちゃんが泣くとママが取られてしまっても我慢。お兄ちゃんになるんだ!と決意し、一生懸命笑わそうとしていたり、大変微笑ましかったのを覚えています。

男の子と女の子の差も多少あるとは思いますが、二人目はゆったり育てられた気がします。私自身の「心の余裕」があったことが大きいと思っています。これぐらいならば大丈夫と、ハイハイの頃などは目の届く範囲で放置してとりあえず体力を消耗させようとしていたのも事実です。お兄ちゃんの時は、本棚の角が危ないとか、おもちゃをどかしてあげたりしていたものの、下の子はうまい具合によけたり転んだりしても、「あら転んじゃったね」とこちらの対応も違ったと思います。

今では2歳の下の子は、まねっこが大好きなので、お兄ちゃんの後を追っかけながら一緒になって遊んでいます。人見知りなんて全くなくて、むしろ自分から「あのね~」と話しかけちゃう女の子です。6歳の兄ともちゃんとケンカしているし、兄も泣かせちゃうし、強い妹、炸裂中です。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。