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0~1歳頃に便利だった育児便利グッズまとめ

共働きの夫婦や核家族の増加により、ママが子育てをする環境は時間や労力に限りがあり、出来る限り楽をしたり、時短グッズを使用したりして乗り切る事が楽しく育児をするポイントでもあります。最近では育児にまつわる便利グッズの登場でママも負担なく育児をこなすシーンが出てくるようになりました。ここでは特に手のかかる0歳から1歳にかけてこれだけは押さえておきたい便利グッズの紹介をいくつかします。

まず初めに「首が座っていない頃から使用できるバスチェア」です。

多くの育児メーカーでも販売されている赤ちゃんのお風呂に使用するバスチェアはママが一人でお風呂に赤ちゃんを入れなければならない時に重宝します。多くは首が座る前から使用できるケースが多く、背もたれの部分は子供の成長に合わせてリクライニング出来るタイプが多いでしょう。2歳頃まで使用できる点も嬉しいです。

赤ちゃんのお風呂は1か月健診を過ぎるとベビーバスを卒業して一緒にお風呂に入れますが、ママの片手で赤ちゃんを支えながら身体を洗うには難しく、石鹸で手が濡れていると余計に落下の危険性もあります。毎日の事なので、負担と感じるママも多い中、赤ちゃんを座らせて洗う事が出来るので落とす心配もないでしょう。

また自分自身も一緒に身体を洗う事が出来るので冬場でも一緒に入り、出る事が出来るので湯冷めの心配も少ない点も安心でしょう。上の子がいる場合には交互に入れないといけないと心配なママでもこれなら下の子をバスチェアに座らせて待たせておく事が出来るので安心です。

次に食事面に関しては「シリコン製のスタイ」と「ストロー付のマグ」です。

スタイは食事には必須アイテムですが、布製の場合には毎回の選択の手間があり、何枚も用意する必要があります。しかし、最近ではシリコン製のタイプが多く登場しており、使用後は洗ってしばらくすると自然乾燥する点が使い勝手が良いでしょう。布製と異なって清潔を保ちやすく、長持ちする点がメリットでもあります。

こちらも多くの育児メーカーで発売されている便利グッズの一つです。マグには赤ちゃんが持ちやすい取っ手がついており、小さい子でも上手に握る事が出来ます。飲み口はメーカーにもよりますが、コップのみの練習用、ストロー、哺乳瓶用等成長に応じて付け替えが出来るタイプも多いです。利用するメリットは何と言ってもひっくり返してもこぼれないので安心です。

200ミリリットルのサイズが多く、外出にも持って行きやすい大きさで、蓋は普段は取り外しができます。衛生面からストローやパッキン部分は取り外しが可能でパーツのみの購入も可能であり、常に衛生的に使用できるという事です。哺乳瓶を使用していた子でも哺乳瓶の飲み口をつける事で簡単にマグとして持ち歩く事が出来るでしょう。

また外出時には「抱っこ紐」と「ベビーベルト」も活躍します。

抱っこ紐は多くのママが所持していますが、やはりベビーカーと比べて動きやすいでしょう。前抱きのタイプが多いですが、メーカーによってはおんぶも出来るタイプも多いでしょう。首が座っていない時期からでも対応できる抱っこ紐もあります。通気性に優れたタイプを選ぶ事で夏場も快適に抱っこする事が出来るでしょう。

スリング式は赤ちゃんと密着できる点では安心感が得られますが、月齢を重ねると肩に負担が来る可能性があるので長く使用したいと考えている人には「腰と肩で支えるタイプ」を選ぶと長時間の抱っこでも疲れないでしょう。「下の子を抱っこ、上の子と移動」する時や災害時にも備えておきたい育児便利グッズでもあります。

ベビーベルトは布製のタイプが多いですが、普段使わない時にはコンパクトにたためます。外出先の飲食店などで子供専用の椅子が無い場合にはさっと椅子に取り付けるだけで赤ちゃんを固定して座らせる事が可能です。飲食店で子供用の椅子にもまだ上手に座れない子やないお店の場合には困るシーンでも活躍します。一方で家庭のチェアにもつける事が出来るので、大人用の椅子しかない家庭でも簡単に一緒に食卓を囲む事が出来るでしょう。

最後に「鼻吸い器」や「耳やおでこで測れる体温計」は一つは家庭に持っていたいところです。

子供は小さい時には病気にかかりやすいです。特に鼻水に関しては自分で上手に噛めない事もあり、親が介助してあげる事が大切です。電動式の耳鼻科並みの吸引力を期待できる商品もありますが、高額や場所を取る為、気軽には購入できない人も手動式の鼻吸い器は千円程度で購入できる点や手のひらサイズに収納できるので置き場所にも困らないでしょう。

手入れもパーツを数か所分解して洗うだけなので簡単です。また体温計に関してもじっとしていない事が多い子供だからこそきちんと計測できないシーンも多いでしょう。耳やおでこに充てるだけで測れてしまう体温計はスムーズに操作できる為、ママの負担も少なくて済むでしょう。

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