始めて子供が生まれたママならきっと共感してくれるかも♪

気持ちに余裕がある二人目の子育て

長女が小学校1年生、長男が年中になります。
1歳10か月の年齢差があり、学年は2つ離れています。
2人目の子育ては、妊娠から今までをみても、母親に心の余裕があって楽だと感じています。
ちょっと、湿疹ができたり熱が出ても、1人目で慣れているので落ち着いて対処できます。
育児書や周りの意見を良く聞いて回っていましたが、自分でも自信をもてるので何においても気持ちが楽です。
離乳食が思うように進まなかったり、おむつ外しの時期が気になったりということが減りました。
育児書どおりになるものではなくて、自然体で良いと思えるようになったので2人目からは、子育ての楽しさを実感できるようになりました。
生まれたばかりの時は、昼間も夜中も関係なく、授乳やおむつ替えのために動き回って、一体、いつになったら、まとまった睡眠時間がとれるのかと、途方に暮れることも多々ありましたが、もう2人目となれば、育児のいづれ状況が変わっていくということが想像できるので、とても楽な気持ちになりました。
子どもが座って遊べるようになると、さらに母親としてはゆったりと構えて育児をできるようになりました。
長女と一緒に遊べるようになるので、その様子を傍らでお茶を飲みながら見ているということも、できるようなりました。
つきっきりで、四六時中、向き合うという感じでもなくなってくるので、家事や自分のことに時間をとれるようになりました。
台所で料理をしてても、子どもたちが誤飲や転倒をしないかが気になり、とても集中して物事ができるという状態ではありませんでしたが、2人で遊びを楽しめるようになると、なんとも時間的にも気持ち的にも、余裕が出てきました。
日中、寝ている間を見計らって、急いでシャンプーを済ませるというような忙しさや、目が離せない心配さから解放された時のことは、今でも覚えています。
2人目の子育ては、とても楽で楽しいものです。
それまで、お世話していた赤ちゃんが、あっという間に大人以外と遊べるようになって、言葉を覚えると、とても良い話し相手になってくれて、笑わせてくれるのでですから、その成長の速さに驚き、感動でいっぱいです。
新生児の頃には、お世話の大変さがあるのは1人目の時と同じですが、全体的には心にゆとりがあり、1人目の子ども、みるみる成長して、母親をサポートしてくれるようになるので、2人目の育児は、大変さの中でも、より楽しめます。
そして、子どもの大きくなった姿と、思いやりに感謝しています。

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