始めて子供が生まれたママならきっと共感してくれるかも♪

「ドラゼミ幼児コース」の特徴を我が家なりに

子どものお勉強について、どうすれば良いのか悩んでいました。幼稚園でも軽いお勉強はしているみたいですが、果たして小学校の学習へとスムーズに移行できるのか。初めての子どもだったこともあり不安でいっぱいでした。子どもの幼稚園のお友達も、何もしていない子もいれば幼児教室に通っている子もいてまちまちです。自分の子どもには何が良いのか、必死で調べました。そんな時に、ドラゼミ幼児コースのことを知りました。通信教育は続けていけるのか未知数で不安もありましたが、子どもに「ドラえもんとお勉強する?」と聞いてみたところ「する!」とノリノリで答えたので、始めてみることにしました。

ドラゼミ幼児コースの特徴は、いかにもお勉強といった感じではなく「遊んでいるついでにいろいろなことが学べる」というところだと思います。ただ、まだ本格的にお勉強をしたことのない子どもには合っていると思います。絵本やパズルなど子どもが楽しめる教材が届き、子どもはやる気満々でした。やはりいつの時代もドラえもんはアイドルなのだなと感じました。ドラえもんも子どものモチベーション維持に役立っています。自分から「ママこれやりたいー」と言ってくるので親もしっかり付き合ってあげることが大事だと思いました。

また、やりっ放しではなく、専門の講師がドラえもんになりきって添削してもらえるところも良いと思いました。解いた問題が正解であれば「ドラえもんが」軽いコメントで褒めてくれますし、間違っていれば励ましのコメントをくれることがあります。それも子どもにとって大きいようです。ドラえもんに褒めてもらえると子どもも嬉しそうです。ドラえもんと一緒に勉強しているのび太くんの気持ちなのでしょうか。ドラえもんのおかげで勉強をする習慣が身についているのは親としても嬉しいです。

始める前は続けられるのか不安だったドラゼミ幼児コースですが、長続きした他に、子どもに嬉しい変化が見られました。私の子どもはもともと本に興味があり、たくさん写真が載っている図鑑を見るのが好きでした。しかしドラゼミを始めてから字の多い本も積極的に読むようになりました。私自身は子どもの頃からあまり書物に親しんでこなかったので、びっくりしています。ドラゼミで字を読み解くことの面白さを感じているのかなと思いました。

また、自ら進んでひらがなを書く練習もしています。広告の裏の白いところに何度も練習していて、これにも驚いています。

子ども自身の名前と私の名前、夫の名前をひらがなで書いているのには感動してしまいました。親バカと笑うかもしれませんが、その紙はこっそり保管しています。読み書き以外で変わったと思うところは、時計を読むのが得意になったところです。私の子どもは数字が苦手なようで、時計を読むのも苦手そうにしていました。小学校に入る前の子どもなので心配することはないと思われるかもしれませんが、親としては「小学校に上がっても苦手なままだったらどうしよう」と不安が募ります。しかしドラゼミのおかげで今では私に時間を教えてくれるまでに成長しました。

これまで読み書きや数字が得意になったと書いてきましたが、ドラゼミ幼児コースで一番成長したのは「自主性」だと思います。まだ勉強というより遊びのようなものなので、自分から進んでやるのは当たり前だという意見もあるかもしれません。しかしそこから派生して字を書く練習をしたり本を読んだりしているのは、明らかに自主性が育っているからだと思います。春から小学校に上がり、本格的に勉強が始まりますが、ドラゼミで育てた前向きな意欲があれば、どんな課題も乗り越えられそうな気がします。

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