始めて子供が生まれたママならきっと共感してくれるかも♪

私が実感した「ポピっこ」の特徴

ポピっこは、2歳から6歳まで年齢や成長に合わせて選ぶことができる幼児向けの教材です。私が小学生のときに、ポピっこの仲間であるポピーで勉強をしていたので、とても親しみを感じました。

ポピーで勉強したおかげで学力が上がり、とてもわかりやすい勉強教材だという良い印象があったので、ポピっこなら間違いないと思いすぐに注文しました。娘は2歳だったので、2~3歳向けのももちゃんという教材を購入することにしました。まだ字を読むことはできませんが、絵や色に強い関心を示すので良いと感じ定期的にお届けしてもらうように頼みました。

ポピっこの特徴は、カラフルで優しい絵柄が満載なところです。絵を見ながら、道路に走ってくる車を注意しなければならないことや、友達と仲良くすることが大事なことを自然に学べるところも大きな特徴です。

絵本の場合は、1つの世界観があってその中で話は完結するので何度か読むと飽きてしまうことがありますが、ポピっこの場合は毎月お届けしてもらうので、常に新しいお話を楽しめるようになっているのが魅力だと感じました。娘は最初は、ただ絵を見てページをめくるだけでしたが、声を出して読むようにしてからは声を聴きながら字を目で追うようになりました。具体的に字を教えているわけではないのに、読み聞かせをすることで自然と字を覚えているようです。

また、お話だけでなく、運動遊びについての解説が写真付きで掲載されているのが嬉しいです。子供はスキンシップをすると喜びますし、外に出かけているときにぐずったときは、掲載されていた運動遊びをするよと話すとすぐに大人しくなってくれます。安全に遊べる遊び方が掲載されているので、子どもを喜ばせることが沢山できるようになりました。

また、子どもだけでなく初めての子育てをしていることで、悩むことが実は沢山ありました。それでも近くに親が住んでいるわけでもなく、同じように子育てをしている人も少ないので悩みを打ち明けられる人がいませんでした。育児に悩んだときの情報を共有できる親向けの冊子が入っているのは嬉しいし、読み応えがありました。我が家では、子どもだけでなく大人も隅から隅まで何度も読んで楽しんでいます。

最後に

小さい頃から母親が絵本の読み聞かせをしてくれたおかげで、幼稚園に入る頃には自分で文字を読めるようになっていました。読書をする習慣が自然と身に付いたおかげで、特別な勉強をしなくても国語が得意になり、大人になった今でも読書を趣味として楽しんでいます。

読書をすることによって広い世界を知ることができ、自然と知識が身についていきます。読書を習慣づけてくれた母親には今でも感謝していますし、やはり小さい子供の頃からの教育は大事だと身をもって実感することになりました。社会人として働いて数年したころ、ご縁があって結婚することになり、すぐに子どもにも恵まれました。

しかし昨今は少子高齢化が進んでいるといわれているとおり、住んでいる地域がどちらかというと田舎だということもあって周りに同年代の子どもがおらず、遊び友達がいません。私が小さい頃は子どもが周囲に沢山いたので、独りで遊んだり寂しい思いをするということがありませんでした。

それに近くに図書館もなく、子どもが楽しく遊べる場所が少ないことを残念に感じていました。そのためいつも子供と一緒に遊んであげるのは親くらいしかおらず、子どもにとっても刺激が少ないのではないかと考えました。図書館が近くにないので読む本も限られてきますし、テレビは子どもにとって魅力的ですが一方的な受け身になってしまうことに心配を感じましたことが、幼児教材ポピっこを始めてあげようとしたのがきっかけです。

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