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私が実感した「Z会幼児コース」の特徴

Z会は東京大学や京都大学、さらには慶応大学や早稲田大学など国立と私立を問わず難関と言われる大学に次々と受講者を合格させる通信教育だということは有名ですが、小学生向けや幼児向けのコースがあることはあまり知られていません。実は、Z会は幼児から小学生、中学生、さらには高校生と大学生、そして社会人向けのコースまで揃うありとあらゆる学習層に対応した通信教育なのです。

私も高校生の頃にZ会を受講していて、そのおかげもあって世間では有名大学と呼ばれる大学に合格することが出来ました。現在は一児の母となりましたが、どの親もそうであるように子どもにも良い教育を受けさせたいという希望があります。そこで、夫とも相談してz会幼児コースを申し込むことに決めたのです。私がZ会の通信講座を受講し始めたのは高校に入学してからでしたが、中学生の頃までは部活に熱中するあまり勉強を疎かにしていて、いざ受験勉強を始めたときに非常に苦労した思い出があるのです。子どもにはそんな思いをさせたくないので、幼い頃から勉強に慣れ親しんでもらい、学ぶことを当然のこととして受け入れられる人間に育てたいと考えています。

通信講座であれば自宅に居ながらにして学ぶことが可能なので自分たちのペースで勉強ができ、さらにZ会の信用があるので安心です。また、z会幼児コースの特徴は自らすすんで学ぶ力を身に付けさせることに主眼を置いている点にあります。この特徴は私の子育てに対する考えと一致していて、まさにうってつけの講座でした。

さっそく、子どもが四歳になったことを機に年少コースに申し込みました。届いた教材のなかで特に目を引いたのは「かんがえるちからワーク」と「ぺあぜっと」です。「かんがえるちからワーク」は小学生が行う計算ドリルや漢字ドリルのような問題集ですが、幼少期の子どもが取り組みやすいようにカラフルで魅力的な作りになっていました。内容はひらがなの読みと数を数えることが中心で、一ヶ月分が24回に分かれていました。私の希望としては学習の習慣を付けるため毎日取り組みたかったのですが、実際に子どもにやらせてみると1週間に一度は休みの日があるほうがペースが上がるようです。主に土曜日と日曜日を休みにしましたが、日曜日の夜になると子どもの方から「明日はワークをやるから」と嬉しそうに話してくれます。

「ぺあぜっと」は机に向かって勉強する内容ではなく、子どもが実際に体験することに重きを置いた内容です。はさみを持ってお手本通りに紙を切ったり、自分の身体で影を作りどういう状況で影が出来るのかを考えさせるといったものです。子どもだけでなく親も一緒になって同じ作業が出来るので、家族のコミュニケーションにもなりました。

また、外出する際には必ず「いっしょにおでかけブック」を持っていくことにしています。この教材はバッグに入る程度の持ち運びに便利な小さいサイズで、電車内や病院の待合室などのちょっとした時間に親子で学べる内容になっています。毎月一冊ずつ届き、挨拶をテーマにした回や動物をテーマにした回などバラエティ豊かな内容です。これまでは空き時間は子どもの好きにさせておくか親子で簡単な会話をするだけでしたが、この教材を持ち歩くようになってからは空き時間が無為に過ぎることがなくなり、勉強をしながらより楽しく過ごせるようになりました。この教材で学んだことは自宅で行うワークでも活かせるので、ちょっとした予習や復習にもなっています。

z会幼児コースを受講した目的は子どもの頃から学習の習慣を身に付けさせることでしたが、受講を始めてから親子や家族のコミュニケーションも増えて大満足です。

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