始めて子供が生まれたママならきっと共感してくれるかも♪

子作りはやっぱり早い方がいい

現在6歳と1歳近くの息子がいますが。結果的に自然妊娠で二人の子供に恵まれありがたいと感じていますが、決して楽なものではありませんでした。

当初の漠然とした計画では、30歳で一人目、33歳で二人目というように想像していたのですが、実際は二人目は40歳近くになってしまいました。まず、一人目はすぐできると信じていたがなかなかできず、心が先走って友人にすすめられた不妊治療の病院に通い始めました。それが、すべての悪循環の始まりでした。

排卵日が遅めだからと、排卵誘発剤を打つようになってから、体調不良に。お腹の張り、頭痛など、ホルモンバランスが乱れてしまいました。治療はやめましたが、体調が回復するまでには2年くらいかかりました。その間にも自然妊娠を望むも、なかなかできなかったため、体外受精を考えました。

結果的に、夫が希望しなかったため、体外受精はしませんでしたが、有名な不妊治療の病院を転々としました。

そこで、精神的に追い込まれていきました。不妊の原因がわからず、あらゆる検査をしました。高い医療費、数時間も待たされる時間の無駄に加え、心無い、儲け主義の医者の態度にはかなり腹立たしい思いをしました。今思えば、そんな病院に行かない方が、早く妊娠できたような気がします。

不妊の原因がはっきりしていて、体外受精でないと妊娠しない場合に限っては、通院することはおすすめできます。実際に周囲で体外受精は珍しくありません。

ただ費用が高すぎます。日本の医療体制は本当に遅れています。海外に駐在していた際は、国が無料で数回まで治療費は出していたりして、子供を欲しがる夫婦にとっては金銭的にも精神的にも大きな差だと思います。実際に一人目を授かったのは、仕事を辞めて気分転換しようとした時です。夫の駐在も偶然に決まり、何かから解放されるような気持ちになった時でした。

私の場合は、精神的なものが大きかったのだと思います。無駄な治療と時間をかけてしまったと後悔しましたが、何よりも喜びの気持ちでいっぱいでした。

そして、二人目はまた苦労する前にすぐに産みたいと思ったのですが、夫が欲しがらず、転勤などでバタバタしているうちに、5年もあいてしまいました。授かっただけありがたいのですが、また一からやり直しで、上の子が大きくなったのに働くこともできず、社会から取り残されていく気持ちが強くなる一方です。

早いうちに、続けて出産された方は、手が離れて自分の時間を取り戻せる時期に、一方自分はまた最初から・・ 体力も落ちてきて後悔の日々です。

結論、小作りは早い方がいいです。

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