始めて子供が生まれたママならきっと共感してくれるかも♪

我が家には小学生の息子が2人います。2人は年齢が近いということもあり、とりあえず毎日2人は一緒で同じ遊びをしているのですが仲良く遊んでいるなと思うのは数分間だけで、すぐに「おかあさーん?兄ちゃんがキックしたー!バカって言ったー!」
「おかあさーん!おかあさーん!」

何度も何度も私に泣きながら助けを求めにくる弟もそうですし、「俺じゃねーし!悪いのは弟だし!」と兄の騒ぎもそうですし、お互い悪いのは自分じゃないと大声で訴える騒ぎは半端じゃなく、しまいには取っ組み合いのケンカになり家の中でも庭でも大暴れ。

声もうるさければ、取っ組み合いのバタバタ音…

何度も「やめなさい!いい加減にしなさい?」と言っても私の声なんて聞こうともしないことにますます怒りが込み上げてきます。
それでも私はギリギリまで忠告し、それでも私の声を無視しケンカを続ける様子ならば、さすがの私も我慢の限界です。

彼らの騒がしい声よりも上をいく大きな声で喝を入れ、怖い表情で2人を力強く引き離します。そうなると、お母さんを本当に怒らせてしまったと顔が引きつり出す息子達。やばい…と思うのか、「ごめんなさい。ごめんなさい。」の嵐。

大人げないのは承知ですが私のイライラ度はMAXですから、そう簡単には聞き入れることはできません。
お母さんの知らんぷり攻撃がはじまります。そうなると子供達はさっきまでの騒ぎは嘘だったかのように、弟は小さくベソをかきだし、兄はただただ静かに座っています。
部屋の中はシーンと静まりかえります。

そうなると私のストレス発散開始です。普段は子供達に占領されているテレビもバタバタ動き回って煩いリビングルームも、私だけの空間のように自由に使うことができます。こことぞばかりに、普段忙しくてなかなかテレビを見ている時間がないので、録画をしまくっているドラマを片っ端から見始めます。いつもは子供がDVDを見ているので子供中心となっているテレビも、今だけは私のテレビです。お部屋も普段にはない静かさなので、ドラマの内容が良く分かり自分はイライラよりもドラマの世界へ入っていけます。

私が声をかけるまでは子供達なおとなしくしていますので、存分にドラマに集中できる環境で現実を忘れます。
ドラマを見終わる頃には子供達はケンカをやめて静かに話し出していますし
、私のイライラもおさまっているので普通どおりの生活に戻ります。
もちろん子供達は反省して謝ってくるので、私は優しく声をかけ2人ともギュウをしながら怒った理由、怒られた理由、どうしてケンカになったのかを3人で話し合ってから、子供同士一緒にごめんなさいをして終わりです。

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