始めて子供が生まれたママならきっと共感してくれるかも♪

イライラする子育ての必勝3か条

子どもを産む前って、無邪気な子どもを見てかわいいな~ってホッコリしたり将来は保母さんや幼稚園の先生になりたいな~と夢を抱いたりしますよね。子どもを厳しく叱っているお母さんがいたら、あんなに怒らなくてもいいのにって悲しい気持ちになってしまったりしますよね。

でも実際子どもを産んだら、今までの価値観はなんだったんだろ?と思うくらい、ほんわかした発想はぶっ飛んでしまって、子どもはかわいくても子育てなるとまったく違った現状が見えて母と子の葛藤が始まりますよね。特に、自分が元気で余裕があるときならそんなに取り乱したりしないのですが、体調が悪かったり、気分が優れなかったときの心の状態は本当に噴火直前で危険極まり無い状態ですよね。

同じ同性だからとお姑にポロッと愚痴をこぼしたら「ダメな母親」レッテルを貼られてしまってさらに自分を追い込んでしまう事になるのは、ママになった人なら誰でもある「あるある」ですよね。

そこで、そんな子育てのイライラをうまく解消できる即効性のある3か条をお教えしたいと思います。

まずは1つ目、子どもの手を握る事です。

手をつなぐというより、自分から手を握るんです。モミモミしてみたり、ぎゅっと握ってみたり、指を1本1本握ってみるのもいいです。すごく怒りに溢れて感情がとめられない時こそ握ります。子ども相手に怒鳴り散らしているときでもしゃべっている途中でもいいので思い出したときにすかさず手を握ります。

そうする事で、肌が触れ合って温かみを感じると心が和む作用があることと、手を握った時に「こんなにこの子の手は小さかったのか」「まだこんなに小さい子どもだったんだ」という事に気づくのです。そうする事によって、母親の気持ちが蘇って気持ちに大きなブレ-キがかかります。

2つ目は一つ目よりさらにグレ-ドアップで子どもを感じる「抱きしめる」です。

怒っているときでも、子どもに近づいてハグします。そうする事によってより体の温かみや鼓動を感じたり、子どもの体の小ささや抱きしめた事で子どもからも愛情のお返しにハグをしてくると思うのですが、その無償の愛に気づく事ができると思います。こんなに怒っている自分でも抱きしめてくれる、愛してくれると感じると怒りなどどこかに吹っ飛んでしまいます。

3つ目は、少し距離をとる意味で「別に部屋に移動する」のです。

こうする事によって感情の高ぶりなんかも一人になる事で急に沈下します。リラックスできているということだと思います。子どもも親と離れることでさびしい気持ちになり、また違う感情に変化します。

この3か条は即効性のあるものばかりですので、子育てでイライラしてきたと思ったときに
ぜひやってみてください。

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