始めて子供が生まれたママならきっと共感してくれるかも♪

私が妊娠中に悩んだことについて

私は現在30代後半の主婦で小学6年生になる男の子と小学4年生になる女の子のママです。かれこれ10数年前になりますが私は妊娠中に主人との関係で色々と悩んだことがありますのでお話させていただければと思います。

私と主人の間には今いる二人の子供の前に一人妊娠した子供がいます。ところが妊娠10ヶ月でいよいよ出産!という時期になってお腹の中で死んでしまっていることが判明。受け入れたくありませんでしたが、第一子は死産という結果になってしまいました。その子を妊娠中も私たちの性生活はかなち積極的なものでした。ほとんど毎晩二人でいられる時間は体を重ね合わせたものです。

そういった悲しい思い出を抱えながら約半年後に妊娠したのが長男です。そういうわけ私の人生の中で長男の妊娠中は一番ナーバスになっていた時期かもしれません。主人の夫婦関係、特に性生活に関して特に食い違いを感じ始めたのもこの時期です。主人は無理をしなければ大丈夫といった楽観的な考え方だったのですが、私はちょっとした刺激や負荷が流産あるいは死産につながる気がして主人を受け入れられなくなってしまったのです。特に主人は体が大きな人で、私との体重差が倍近くあります。どんなに気を使ったとしても私の体に負荷がかかるのを目に見えていたし、そんなリスクを犯したくないのが私の心境でした。私の膨らみつつある母性が主人をいつのまにか拒否するようになっていたのかもしれません。

主人とは日常生活では何でも共有する仲良しな方でしたし、だからこそ唯一合わない性生活の考え方の不一致は私にとってこの時期かなりの悩みとなりました。そこだけは理解してもらえないというのが辛かったですし、どうやってこの行き違いを乗り越えようかということをしょっちゅう悩んでいました。主人には悪いと思いましたが結局私の意志を通して長男の時には口や手で私が奉仕することで性生活の不一致を乗り越えました。

長男を出産してから主人も私も慣れない育児で性生活どころではなかったのもありますし、長男を出産してからは私たちの性生活はがらりと変わりました。主人とはそれ以降月に1回定期的に約束の日(安全日)にお決まりの性生活をするようになりました。子供たちがいますので短時間で主人の性欲を解消するようなものです。私の性欲もいつのまにか減少してきてしまって・・・いつまでお付き合いできるか今はそれが悩みでもあります。

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