始めて子供が生まれたママならきっと共感してくれるかも♪

気持ちが分かり合えないしんどさがあります

一人目を妊娠中の出来事です。私は27歳、主人は28歳でした。主人はちょうど3年勤めた会社を辞めて転職したところでした。なので、新しい職場の環境や同僚、仕事に慣れようと必死でした。主人の転職に合わせて、住み慣れた土地から、全く知らない、友達も少ない土地に引っ越してきたところでした。そんな時、引っ越して1ヶ月の頃に私の妊娠が発覚しました。

そろそろ子どもが欲しいなと思っていたところだったので、もちろん嬉しかったのですが、一人目で周囲に相談したり頼ったりできる人もいない中の妊娠で不安もありました。特に妊娠初期は少量の出血もあり、切迫流産防止のために、内服のほかに安静も強いられました。状態が安定するかしないかの頃にはつわりがしんどくて、毎日ソファに横になって吐き気と戦っていました。話し相手もいなくてまさに引きこもり状態でした。つわりのため、においにとても敏感になっていて、生ゴミや惣菜のにおいはもちろん、主人が帰宅するときの、タバコやアルコールや汗や皮脂など、いろいろなものがまとわりついたような、なんともいえないにおいがとても辛くて、正直主人の帰宅が嫌な時期がありました。横に寝ていても、私が寝付くまでは気分が悪いのに、横でいびきをかいて酒臭い息で寝ているのが本当に嫌でした。でもまだ結婚2年目だったし、別室というのも寂しくてひたすら我慢していました。

私も寂しかったし辛かったので、主人に飲み会などは控えて早めに帰宅して欲しいと伝えても、自分も転職したてで必死なんだ、飲み会も仕事の一環だと言います。私もそんな主人の気持ちを汲んであげたいと思う一方、私とおなかの子どもが大切に思ってもらえてないような気がして辛かったです。

男性はつわりを経験できません。しいて言うなら、二日酔いが24時間、何週にもわたって続く状態です。そのしんどさがわかってもらえないという私の気持ちと、今大変な時期だから仕事を優先させたい主人の気持ちのすれ違いが、妊娠中に一番困ったことでした。

二人目の妊娠中は、主人の仕事も落ち着いており、そんなに気持ちのすれ違いを感じることはなかったので、妊娠のタイミングにもよるんだろうなとは思います。

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