始めて子供が生まれたママならきっと共感してくれるかも♪

つわりの辛さはなかなか伝わらない

結婚して半年もたたないうちに妊娠しました。子どもは好きで夫婦ともども待ち望んでいたので妊娠が分かったときはとても喜びました。私は結婚を気に仕事をやめたので主婦として毎日家事を楽しみながら行っていました。妊娠後もそれは変わらずやっていけると思っていました。
 
しかし妊娠後遠くないうちにつわりがやってきました。漫画やテレビでは炊飯器を見るとうっと気持ち悪くなってしまうイメージだったのでそんなに辛そうには見えませんでした。炊飯器の近くにいなければいいのかなとも思っていました。しかし実際につわりになってみて辛さが痛いほど分かりました。一日中船酔いのように気持ち悪いのです。二日酔いには何度かなったときがありその時も辛い思いをしましたが、つわりと違うのは二日酔いはひどくても2日で回復しますがつわりはいつまで続くかも分かりません。
 
旦那はそんな私を見て大丈夫かと声をかけてくれました。働いてくれている旦那に迷惑はかけられまいと大丈夫だと言っていましたが、つわりはさらに悪化してきました。まず、常に吐く一歩手前な為、生ごみの匂いやお風呂の湯気の匂い、調理している匂いやスーパーの匂い、そして冷蔵庫や旦那の枕までもが苦手になりました。これには困ってしまいました。なぜなら家事がいつものように出来なくなるからです。毎朝早くにおきて朝食とお弁当を作っていましたが、まず朝起きてからトイレで一度吐いてしまうというボロボロの日々を送っていました。
 
旦那は初めのころは優しかったのですが、仕事から帰宅しての夜ご飯がうどんや焼きそばなど簡単なものが並び続けるようになると、言葉では感じませんが不満一杯な目線を感じました。また疲れているんなら寝ていればいい、そしてその合間に家事をやればいいと言ってくれましたが、その時にああ、旦那は分かってくれていないなと感じました。吐き気があるのは一日中、そして吐きっぱなしで胃も痛く夜もぐっすり眠ることが出来ないのです。そして栄養不足になり身体に力も入らなくなって弱っていってしまうという辛さはやはり旦那には伝わっていないなと感じました。
 
それ以来ちょっとのことで旦那にイライラしてしまい、不満をぶつけるようになりました。旦那は私のことを楽をしているように見えていたようですが、そうではないことが少しずつ分かってきて家事を手伝ってくれたりするようになりました。

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