始めて子供が生まれたママならきっと共感してくれるかも♪

1人目とタイプが違い大変

2人目の子育てがしんどいなと思うのは日々あるのですが、その時の月齢によってのしんどさがあります。
上の子は今でもそうなのですが、赤ちゃんの時からあまり手のかかる方ではなく、良く寝て良く食べて、お友達ともトラブルなく遊べる子でした。
だから2人目が産まれた時に、上の子と同じとは言わなくても、経験もあるので余裕を持って子育てが出来ると思っていたのですが、あまりにもタイプが違いすぎた為、まるで初めて子育てするような感じの日々でした。
赤ちゃんの頃は言葉が通じないというのもありますが、一日中泣いている時もあったし、昼夜の区別がつかないどころか、いつ寝ているのだろうかというくらいまとまって寝ることのできない子でした。
そんな時は、上の子が私が用事をしている間バウンサーを揺らして歌を歌いながら寝かしつけをしてくれたり、泣き出すと率先しておむつ替えをしようとしてくれたりと、小さなママのようにお手伝いをしてくれました。
それはとても助かったし、上の子もお姉さんになろうとしているんだなと思い、胸が熱くなった時もあります。
ですが今までは一緒に公園に行ったり、お菓子を作ったりしていたのに、そういった事が出来なくなってしまったりしたので、寂しい思いをさせていたのも事実だと思います。
ご飯がワンパターンになったり、一緒に遊んでいても2人目の機嫌が悪くなったりしだすと途中で中断してしまったりと、赤ちゃんがいるからというので我慢させていた事もありました。
その我慢させているというのが自分自身情けなく、きちんと子育て出来ていない歯がゆさから、ちょっとした事で上の子を怒ってしまう時もありました。
赤ちゃんやまだまだ小さい子供にイライラしたり、子供の人数が1人増えるだけで、自分の余裕も全然なくなるし、1人目の子育てと全然違うなと実感しました。
そして2人目が少し大きくなり、上の子が幼稚園に行き出すと少し楽にはなったのですが、上の子の親子遠足や参観日、お遊戯会の時などは、下の子がいるとゆっくり見る事が出来ないし、上の子の行事で行っているのに、下の子中心の行動になってしまうので、そういった点でも大変だなと思いました。
それ以外でも2人目というのは、上を見ているからか活発で、何でも上と同じ事をしたがるので目が離せなくて大変でした。
例えば公園に行ってもジャングルジムの一番上まで登って座ろうとしたり、ブランコからジャンプして降りようとしたりします。
だからお砂場で子供は遊んでママは少しおしゃべりなんて事は出来ないし、常に上の子に付いて行く下の子を追い掛け回したりと、目が離せない状態でした。
洋服も上の子とお揃いじゃないと嫌がるし、お下がりを着せようと思っても着せられないので、そういった点でも2人目の子育ては苦労しました。
ですが下の子がこちらの言っている事を少しづつ理解で出来るようになってからは随分楽になりました。
我が家は姉妹という事もあり、一緒に仲良く遊んでくれるようになったし、何より上の子は赤ちゃんの時から下の子のお世話を手伝ってくれていたので、下の子はおねえちゃんが大好きです。
だから上の子の言う事はよく聞くし、上の子もそんな下の子が可愛いのか、お友達と遊んでいても下の子を常に見てくれています。
そんな時はここまで大変だったけれど、頑張って乗り切って良かったなと思います。
子供を同時に2人見るのは本当に大変だけれど、今となればしんどかった時期はあっという間に済んだのかなと思います。
今では仲良し姉妹なので、大変さも無駄ではなかったなと思い、2人の子育てを楽しんでいます。

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