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35歳以上の出産は案ずるより、産むが易し?

よく案ずるより産むが易しという言葉が使われます。くよくよ考えるより産んでみることと、高齢出産に挑みましたが、年齢を重ねていることには若い頃の出産とは違ったメリット、デメリットがあります。産まれてくるまでは不安で母にも何度もその気持ちをぶつけましたが、医療というのもが発達する前から女性は出産をしていたのです。だから医療制度の整った今に心配することはないとも思えました。

よく妊娠中の夫の理解の低さなどに愛想を尽かす妻の話を聞いていましたが、こういうことにも若くないというのは理解があります。気持ちにも余裕がありますので、家事も手伝ってもらって大事にしてもらっていました。出産前から仕事はしていませんでしたが、産後の金銭的な不安も少ないように思います。子どもが成人する時の年齢が高齢出産だとどうしても高くはなりますが、出産に合わせてライフプランの表を作成しました。子どもが大学進学までの資金を前もって準備できるかどうか確認しておけば、金銭的な漠然とした不安を解消することも出来ます。産後に慌てて働きに出る必要もありません。周りでも若いお母さんは早くから子どもを預けて働いていましたが、高齢出産をしたお母さんの場合は産後の体力面にも不安がありますので、金銭的な不安を抱えないようにすることは大切だなと感じています。

一番のデメリットと言えば、高齢出産で感じたのは体力のなさです。元々体力にそれ程自信がなかったため、出産を控えてできるだけ運動をするようにしていました。とはいっても妊娠してからスポーツをするわけにもいきませんので、もっぱらウォーキングばかりです。夜、夫と一緒に散歩に行ったり、休日に公園に行ったりと夫婦の時間も楽しみながら運動をしていました。妊娠中期頃からむくみが気になるようになったのですが、高齢出産では妊娠中毒症にもなりやすいと言われていたので、少しむくむかなと気付いた時には足のマッサージをしたりむくみ対策のソックスを履くようにしていました。食生活に気をつけていても、高齢出産のほうが妊娠中の体調管理は難しいのだなと感じずにはいられませんでした。難産になるかどうかは年齢はそれ程関係ないと思いますが、難産になることも想定して体力をつけておくことに越したことはありません。

産後も若くないのだなと感じることが多かったですが、無理しないようにできるだけゆったりと過ごすようにしていました。産後にゆっくりとできるかどうかは、夫の理解があるかどうかにもかかっていると思います。「無理しなくていいから、家事を手抜きすればいいから」と言ってくれていたので無理せずに育児に集中することもできました。手助けしてくれる家族も少ないので、料理も体調が悪い時は宅配サービスを利用するようにしていました。

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