始めて子供が生まれたママならきっと共感してくれるかも♪

10年ぶりの出産にワクワク

長男次男に次いで、10年ぶりの出産となりました。正直3人目は予定はしていませんでしたが、妊娠が発覚した時はうれしかったです。あのマタニティライフがもう一度送れるなんて、とワクワクしてしまいました。

が、10年ぶりの出産とはいえ3子ともなると妊婦のお姫様ライフとはいきません。体力が落ちている分、すごく苦労しました。長男は中学生、次男は小学生で部活動の送り迎えや親睦会などもこなしながらの妊婦ライフでした。妊娠初期の段階で、ちょっと不正出血が続きました。

嫌な予感はしましたが、問題ない出血と診断されましたので普通に過ごしていました。35歳ということで体力が落ちているんだなあと、第一子二子との違いを感じたものです。生まれてから3年たつのですが、保育園に入っています。まわりのお母さん方がすごく若くて気おくれしてしまうことも多々あります。お兄ちゃんたちのときは若めのママだったので、こういう気持ちになるんだなあと実感しています。

半面いいこともたくさんあります。とにかく子育てに余裕がありますね。

夜泣きもへっちゃら、ともすれば泣いている横で普通に寝ちゃったりすることもありました。

お兄ちゃんたちが年が離れた妹ということで、溺愛しています。オムツやミルクなどちょっとした育児のお手伝いは進んでしてくれますし、自分たちが妹を守らなければならないといったナイトな意識があるようです。

3歳ということで今やんちゃ盛りですが、やはり末っ子は強いです。

離乳食もつくった記憶がないくらい、すぐに普通の御飯を食べ出しましたし、言葉も早かったです。久々の赤ちゃんということで、私が溺愛してしまったためかお姫様気質で育っています。

高齢出産ということで、病院に通うほかにも自分を大事にすることにつとめました。おかげさまで安産で、久々の出産の割りには産道も堅くなっていなかったようで、すんなり出てきてくれました。

最初の子供の時は、ミルクの時間だ沐浴はこうするべき、など肩に力が入りまくりでしたが、3人目は余裕をもって育児を楽しめています。

高齢出産はリスクも高いといいますが、健康に生まれてきてさえくれれば何も問題はないと思います。たしかに自分自身の衰えは感じますが、その分新しい命への愛着がわきますし、なにより最後の子供だなと思うと感慨深いものがあります。

これから小学校にあがったりすると授業参観でおばあさんに間違われないようにイキイキして過ごしていきたいと思います。

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